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Discordとは、入口の重さと、残り方が違います

Discordは、同じ趣味の人が集まって話し続けるための場です。音声で集まる力はとても強く、オンラインサロンでもよく使われています。一方 Tsudoo は、顔と名前の分かる会が、連絡と記録を積み上げていくための場です。会話の速さより、後から誰でも読み返せることを選んでいます。

入るまでが軽い

Discordはアカウントを作り、サーバーに入り、チャンネルを選ぶ流れです。Tsudooは招待コードひとつと、LINEのアカウントで入れます。

年配の方が置いていかれない

サーバーとチャンネルの二階建てがありません。グループの中に掲示板・予定・メンバーが並ぶだけです。文字を大きくする設定もあります。

動画が文字になる

アップロードした動画は自動で書き起こされます。お話会やレッスンの記録が、そのまま読める形で残ります。

項目ごとの違い

項目DiscordTsudoo
はじめかたDiscordのアカウントを作り、招待リンクからサーバーに入ります。利用規約で13歳以上と定められています。LINEのアカウントでそのまま入れます。新しいIDとパスワードを作らずに始められます。メールでの登録も選べます。
画面の作りサーバーの中にチャンネルが並ぶ二階建てです。話題ごとに分けられる反面、初めての人はどこを見ればよいか迷いやすくなります。グループの中に、掲示板・予定・メンバーが並ぶだけです。切り替えは上のタブ3つで終わります。
連絡の残り方チャンネルの会話は上へ流れていきます。ピン留めと検索で拾い直せます。掲示板に投稿として残ります。ピン留めとお知らせで上に固定でき、あとから読み返せます。
動画の大きさ無料の範囲ではファイルの大きさに上限があります。大きな動画をアップロードするには有料の契約が要ります(Nitro Basic で50MB、Nitro で1GB)。無料で1本2GBまでアップロードできます。スマホで撮った長い動画もそのまま入ります。
動画の書き起こしありません。グループの設定でONにすると、以降に投稿された動画を自動で文字にします。話した人ごとに分かれます。
予定・出欠サーバーのイベント機能で告知できます。カレンダーと出欠があります。地図で場所を選べ、掲示板へ告知を出せます。
音声で集まるボイスチャンネルに出入りするだけで話せます。人数が多くても崩れません。ここはDiscordがいちばん強いところです。ありません。
自動化・拡張ボットを入れて、受付や通知を自動にできます。作れる人がいれば自由度は高くなります。ボットの仕組みはありません。
年配の方への配慮文字の大きさは端末の設定に従います。アプリの中に文字サイズの設定があり、端末の設定とは別に本文を大きくできます。
運営と準拠法米国のDiscord社が運営しています。規約では米国およびカリフォルニア州法を準拠法と定めています。日本の株式会社ライフスケープが運営し、日本法に準拠します。問い合わせも日本語です。
費用基本は無料で、Nitroなどの有料の契約があります。いまはすべての機能が無料です。

まず1つ作ってみてください

審査はありません。招待コードを配れば、その日からご利用いただけます。

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