乗り換えと比較

保育園のアプリ コドモンでできること|連絡帳と出欠連絡の使い方

2026年9月30日 ・ Tsudoo編集部

保育園のアプリとしてコドモンを案内されると、まず何ができるのかが分かりにくく、次に「うちの園ではこの機能が使えない」という食い違いが出ます。園によって使える範囲が違うためで、機能の一覧を見ただけでは判断できません。この記事では、保育園のアプリであるコドモンで保護者ができることを用途ごとに分け、園の側が負う費用の形まで並べます。あわせて、園との連絡がアプリになった後も残る、保護者どうしのやりとりの扱いを整理します。

コドモンは何をする道具なのか

コドモンは、保育園や認定こども園、幼稚園、学童保育、小中学校、児童発達支援や放課後等デイサービスといった施設で使われている業務支援の仕組みです。運営は株式会社コドモンで、設立は2018年11月7日、サービスの提供は2015年に始まっています。

規模は公式サイトに数字で出ています。全国の導入数は25,548施設、利用職員数は約52万人、利用保護者数は約463万人(いずれも2026年7月時点)とされています。シェアについては、東京商工リサーチの「SaaS型業務支援システムの導入園数調査 2025」に基づき7年連続とされています。会社の従業員数は376名(2026年7月現在、パートとアルバイトを含む)です。

押さえておきたいのは、これが園の業務の仕組みであって、保護者向けのアプリはその一部だという点です。園の側では登降園の管理、勤怠管理、請求管理、帳票の作成、シフト管理、給食管理、午睡チェック、バスの運行管理といった機能が使われています。保護者が見るのは、そのうち家庭とのやりとりに関わる部分だけです。

保護者向けのアプリは無料で使えます。公式サイトの保護者向けのページに「アプリのダウンロード(ご利用無料)」と明記されており、Web版も用意されていますが、アプリでの利用が推奨されています。保護者が費用を負担する仕組みではありません。

保護者アプリでできること

公式サイトには、保護者アプリでできることが14項目並んでいます。用途で分けると4つのかたまりになります。

1つめが、園と家庭のやりとりです。連絡帳で日々のやりとりを行い、遅刻や欠席の連絡、一時保育の出欠の申請を送れます。園からは緊急の連絡、お便り、一斉の連絡と個別の連絡を受け取れます。アンケートにも回答できます。

2つめが、子どもの様子を見るものです。先生が撮影した動画を受信して見られ、園で撮影された写真を見てプリントやデータで購入できます。活動記録では、子どもが夢中で取り組み学んだ活動の記録を読めます。成長記録では、身長や体重、発達の状況や健診の結果を確認できます。

3つめが、予定と資料です。行事や給食の献立表をカレンダーの形で見られます。園が共有する資料を資料室で閲覧してダウンロードできます。請求の情報と金額も確認できます。

4つめが、その日の出入りに関わるものです。アプリの中のQRコードやICカードを使って登園と降園の打刻ができ、履歴も確認できます。送迎バスの位置情報を地図の上でその時々に確認できる機能もあります。日々のやりとりを続けてきた連絡帳は、印刷して製本する仕組みも用意されています。

使える機能は園ごとに違う

機能の一覧を見て期待したのに使えなかった、という食い違いの原因はここにあります。公式サイトには注意として次のように書かれています。

※施設の方針や導入状況によってご利用機能が異なります。 ※すべての機能が使えることは稀であり、施設の状況に応じて徐々に利用が広がっていくことが一般的です。 出典: codmon.com

つまり、14項目のうちどれが使えるかは園が決めています。連絡帳と欠席の連絡だけから始めて、写真の共有を後から足す園もあります。バスの位置情報は、送迎バスを持っている園でしか関係しません。

入園の前に確かめておくとよい項目は4つです。欠席と遅刻の連絡をアプリで受け付けているか、写真の閲覧と購入を使っているか、請求の情報をアプリで見られるか、資料をアプリで配っているか。この4つが使える園と、連絡帳だけの園では、紙でやりとりする量が大きく変わります。

年度が変わったときに機能が増えることもあります。案内が来たら、その機能を使うために何をすればよいのかを確かめてください。園の側が設定を変えるだけで使えるようになる機能と、保護者の側で操作が必要な機能があります。

アプリを更新しないと使えない機能がある

見落とされやすいのが、アプリの更新です。機能の追加や改善は更新の形で配られるため、古いままだと使えない機能が出ます。公式の配信元には、改善の内容とあわせて更新の案内が出ています。

【改善】 ・お知らせに添付されたPDF・画像を開いた際に利用ブラウザに関わらずプレビュー表示されるようになります ・軽微な改善を実施しました。

すべての機能をご利用いただくために、お手数ですがアップデートをお願いいたします。 出典: apps.apple.com

「お便りのPDFが開けない」という相談は、この種の改善が入る前の版を使っていることが原因になっている場合があります。開けないと感じたときは、園に問い合わせる前にアプリの更新を確かめてください。自動更新を切っている端末では、数か月前の版のまま使い続けていることがあります。

端末を買い替えたときも同じです。新しい端末にアプリを入れ、ログインの情報を入れ直す作業が必要になります。ログインの情報を家族の1人だけが持っていると、その人がいないときに操作できません。家族の中で誰が持つかを決めておいてください。

欠席と遅刻の連絡をアプリで届ける

欠席と遅刻の連絡は、園の側の基本の機能に含まれています。園が使う「コドモンベーシック」には、欠席と遅刻の連絡が含まれる機能として挙げられています。

保護者の側で気をつける点は3つです。1つめは、園が定めた締め切りの時刻です。何時までに入れれば給食の数に反映されるのかは園ごとに違います。締め切りを過ぎた分は電話での連絡になる園もあります。入園のときに配られる案内で確かめてください。

2つめは、書く内容です。連絡帳と欠席の連絡は別のものです。欠席の連絡に体調のことを詳しく書いても、担任が見る画面が違う場合があります。熱が何度あったか、いつから症状が出ているか、通院の予定があるかを伝えたいときは、園がどちらに書くよう案内しているかを確かめてください。

3つめは、送った後の確認です。送信できたつもりで届いていないことがあります。送信の履歴が画面に残る作りなので、朝に送ったものが一覧に出ているかを1回だけ見る習慣を付けると取りこぼしがありません。

一時保育の出欠の申請も、アプリから送れる形になっています。通常の保育とは別の枠なので、申請の締め切りが違うことが多くあります。使い始める前に、枠の空き状況をどこで見るのかを園に確かめておいてください。

写真と動画の扱い、購入の仕組み

写真については、園で撮影されたものを閲覧し、プリントやデータで購入できる形です。園の側では写真の共有と販売が基本の機能に含まれており、販売の利益を園の利用料に充てる仕組みも用意されています。公式の料金のページには、写真や連絡帳の製本の販売の利益を利用料に充てることで実質的に無料で利用できる例が示されており、園児や児童の数が80名、月間の購入者率60パーセント、L版の売価80円(税込88円)で1枚、購入の単価2,024円を想定した一例として説明されています。あわせて、利益をポイントに還元して費用を下げる形や、園が利益を受け取らない設定も選べるとされています。

保護者の立場で押さえておく点は2つです。1つめは、購入しない選択ができること。閲覧と購入は別の操作なので、見るだけで費用は発生しません。2つめは、購入の期間に限りがある場合があることです。掲載の期間を過ぎると買えなくなる運用をしている園があります。買うつもりのある行事の写真は、掲載されたことに気づいた時点で見ておいてください。

動画については、先生が撮影した子どもの動画を受信して閲覧できる形です。園の側では動画の配信がオプションの機能として用意されています。使っていない園では、動画は届きません。

卒園や卒業、退会の後も、大切な思い出として閲覧できるとされています。ただし施設の側の設定によっては閲覧できない場合があると明記されています。写真を手元に残しておきたい場合は、在園中に必要なものを購入するか、保存の方法を園に確かめてください。卒園してから相談すると、対応できないことがあります。

きょうだいと家族の登録

きょうだいがいる家庭では、まとめて管理できる形になっています。同じ園に通う場合も、別の園に通う場合も、子どもを追加で登録すればまとめて管理できるとされています。園が違っても1つのアプリで足ります。

保護者以外の家族にもアカウントを発行できます。手順は、保護者の側から招待する形です。祖父母が送迎を担っている家庭では、招待しておくと連絡が直接届きます。ただし、招待する前に何が見えるようになるのかを確かめてください。連絡帳や成長記録には家庭の事情が書かれることがあります。

登録の情報を変えるときの窓口も、先に確かめておいてください。電話番号やメールアドレスが変わった場合、自分の画面から直せる項目と、園に伝える必要がある項目が分かれます。番号が変わったまま放置すると、緊急の連絡が届きません。

連絡帳をアプリで書くときの要点

連絡帳は、保護者が最も長く使う機能です。紙の連絡帳と同じように書けますが、画面で書くときに変わる点が3つあります。

1つめは、書く時間帯です。紙なら朝の支度のついでに書けますが、画面では端末を開く動作が要ります。夜のうちに書いておく形にすると、朝の慌ただしさに影響されません。前の晩の食事や睡眠の様子を書く欄がある園では、そのほうが正確に書けます。

2つめは、長さです。画面は縦に長く書けるので、つい詳しく書きすぎることがあります。先生は園児の数だけ読むため、要点が前に来ている文のほうが伝わります。書く順番を「今日の体調」「お迎えの予定」「お願いしたいこと」の3つに固定すると、毎日迷いません。

3つめは、送信の確認です。書いたまま送信していないことがあります。送信の履歴が画面に残るので、朝に送ったものが一覧に出ているかを1回だけ見てください。

伝える内容の線引きも決めておいてください。連絡帳に書くこと、欠席の連絡で送ること、口頭で伝えることの3つを分けます。けがや発熱のように急ぐことは、書いて送るだけでなく、電話で伝わっているかを確かめる園が多くあります。園の案内に従ってください。

過去の連絡帳は、続けてきたやりとりを印刷して製本する仕組みが用意されています。園の側では連絡帳の製本が基本の機能に含まれており、販売の仕組みとしても扱われています。手元に紙で残したい家庭は、卒園の前に案内が来るかを確かめておいてください。

登降園の打刻と、送迎バスの位置情報

登園と降園の打刻は、アプリの中のQRコードやICカードを使って行える形になっています。履歴も確認できます。

この機能が入っている園では、保護者の側で覚えることが1つ増えます。打刻を忘れると、園の側の記録が埋まりません。延長保育の費用が時間で決まる園では、打刻の時刻がそのまま金額に関わります。忘れた場合の直し方を、最初に園へ確かめておいてください。自分の画面から直せる園と、園に申し出て直してもらう園があります。

園の側では、登降園と出退勤の管理がオプションの機能として用意されており、請求の管理とつながる形になっています。つまり、打刻の記録が請求の根拠になる園があります。金額に疑問が出たときは、まず打刻の履歴を見るのが早道です。

送迎バスを使っている園では、バスの位置情報を地図の上でその時々に確認できる機能があります。バスの運行管理は園の側のオプションで、3台までが対象、4台目以降は3台ごとに3,300円が加算される形です。停留所で待つ時間が読めるようになるため、寒い時期や雨の日に効きます。導入していない園では使えないので、案内に載っているかを確かめてください。

請求の情報と、資料の受け取り

請求の情報と金額を確認できる機能も、保護者アプリに含まれています。園の側では請求の管理、集金の支援、口座振替の代行、用品の販売といった機能がオプションとして用意されています。

保護者の立場で確かめておく項目は3つです。請求の内容がアプリで見られるのか、支払いの方法が変わるのか、明細をいつまで遡って見られるのか。園がどのオプションを使っているかで答えが変わるため、年度の初めに配られる案内で確かめてください。

資料室では、園が共有する資料を閲覧してダウンロードできます。園のしおり、行事の案内、持ち物の一覧、保健の便りといった、繰り返し見る書類の置かれる場所です。紙で配られていたものがここに入ると、探す時間が減ります。ここに入っているかどうかは園の運用によるので、「あの紙をなくした」と思ったときに開く習慣を付けておいてください。

アンケートもアプリから回答できます。園の側では回答と申込の状況が自動で集計されるため、期限内に出せば数える作業が発生しません。期限を過ぎた分だけを手で足す作業が、いちばん間違いを生みます。届いた日に開く形にしてください。

通知の設定と、見落としを防ぐ工夫

アプリに移って最も増える困りごとが、見落としです。紙は机に置いておけば目に入りますが、通知は流れます。

効く工夫は3つです。1つめは、通知を受け取る種類を絞ることです。全部の通知を受け取ると、重要なものが埋もれます。園からの一斉の連絡と緊急の連絡だけを残し、写真の追加のような急がないものは切る。2つめは、開く時刻を決めることです。朝の送りのあとと、夜の寝かしつけのあとの2回で足ります。3つめは、家族の2人が受け取る形にすることです。片方が見落としても、もう片方が気づきます。

園の側の画面では、お知らせの開封の状況が分かる作りになっています。つまり、読んでいない家庭は園から見えています。読んだつもりで開いていない場合、確認の連絡が来ることがあります。開いていない通知が溜まっているときは、一度まとめて開いておくと、こうした往復が減ります。

端末を替えたときの引き継ぎも、忘れられやすい作業です。新しい端末にアプリを入れ、ログインの情報を入れ直す必要があります。入れ直せないまま数週間過ぎて、緊急の連絡に気づかなかったという例が出ます。端末を替えた日に、通知が届くかを1回だけ確かめてください。

園の側から見た費用と、導入の決まり方

園にコドモンを勧めたい場合や、園の役員として費用を検討する場合に必要な数字も公開されています。

初期費用は0円から、月額の費用は5,500円(税込)からとされています。基本の利用料である「コドモンベーシック」は、定員が30名までで月額3,300円、31名から60名までで月額5,500円、61名から100名までで月額8,800円、101名以降は定員100名ごとに月額5,500円が加算される形です。価格はすべて税込で表示されています。

コドモンベーシックには、園児と児童の台帳、連絡帳、連絡帳の製本販売、アンケート、写真の共有と販売、お知らせの一斉配信、欠席と遅刻の連絡、行事予定の管理、ファイルの共有、施設内の連絡が含まれます。初期費用は0円、職員数の制限なし、端末数の制限なしとされています。

これ以外の機能はオプションで、各3,300円から8,800円の月額です。登降園と出退勤の管理、帳票管理、シフト管理、請求管理、発育と健康記録、給食管理、動画配信、バスの運行管理、口座振替の代行などが並んでいます。バスの運行管理は3台までで、4台目以降は3台ごとに3,300円が加算されます。

オプションを多く使う園向けには、ほぼすべてのオプションを無制限で使えるパックプランが用意されています。定員30名までで月額27,500円、31名から100名までで月額33,000円、101名以上で月額38,500円です。料金のプランは月単位で変更でき、機能の追加と削除も月単位で変えられるとされています。要綱に合わせた機能をセットにした一括払いのライセンス販売もあり、例として一式Aが77万円(税込)、一式Bが22万円(税込)と示されています。

導入を決めるのは園です。保護者が申し込んで使い始める仕組みではありません。公式サイトには、保護者から園に紹介したい場合の受付のフォームが用意されているとされています。伝えるときは、道具の名前を出すより、困っていることを具体的に書くほうが通ります。朝の欠席の電話がつながらない、お便りが子どもの鞄の中で折れて読めない、といった形です。

良い点と、注意が要る点

保護者の立場で良くなる点は4つです。欠席の連絡が電話の時間帯に縛られなくなること、お便りが確実に届くこと、写真を見て選んで買えること、行事の予定と献立をカレンダーで確かめられること。紙が減る分、家の中で管理する手間も減ります。

注意が要る点も4つあります。1つめは、使える機能が園ごとに違うため、他の園の保護者と話が合わないことです。2つめは、目に入らないことです。紙のお便りは机に置いておけば目に入りますが、通知は流れます。3つめは、端末と通信の環境が必要になることです。4つめは、アプリを更新していないと使えない機能があることです。

選ぶ立場にある人に向けて、確かめる順番を挙げます。まず、いま紙でやりとりしている書類を全部並べる。次に、そのうちどれをアプリに移すのかを決める。最後に、移す分に必要な機能だけで見積もりを取る。この順番を逆にして、機能の一覧から選び始めると、使わない機能に費用を払うことになります。公式にも、すべての機能が使えることは稀であり、施設の状況に応じて徐々に広がっていくことが一般的だと書かれています。

なお、提供が終わるサービスが出ることもあります。公式のお知らせには、2026年9月に「コドモンホワイト」の提供終了に関する案内が掲載されています。導入を決める前に、その機能が今後も続くのかを確かめてください。

園との連絡がアプリになっても残る作業

園と家庭のやりとりがアプリに移った後も、残る作業があります。保護者どうしのやりとりです。

具体的には、クラスの係の分担、行事の当番、卒園に向けた記念品の相談、謝恩会の準備、保護者会の日程調整、行事のあとに撮った写真の共有。これらは園が配信するものではなく、保護者の側で決めるものです。

多くの園では、この横のやりとりが個人の連絡先を交換したトークのグループで回っています。ここで起きることは3つです。決まったことが新しい発言で上へ流れて探せなくなる、役員が代わったときに履歴を渡せない、入っていない家庭に情報が届かない。

縦と横を分けて考えると、選ぶものも変わります。園からの配信は園が決めるので保護者の側では選べません。横のやりとりは保護者の側で決められます。記録が1件ずつ残り、大事なお知らせを上に固定できて、メンバー以外は見られない形になっているかどうかが、続けられるかを決めます。

トークの形と掲示板の形では、1年後に残るものが違います。LINEグループとの比較では、トークが新しい発言で上へ流れる構造と、掲示板に1件ずつ残る構造の違いを項目ごとに並べ、役員が代わったときに何が渡せるかも表にしています。学級の単位でどう回すかはPTAでの使われかたに、連絡先を交換せずにやりとりする形と、役員が交代しても記録がグループに残る形の例があります。学年やクラスごとに連絡を分ける形は学校での使われかたにまとめてあります。

写真の扱いだけは、先に決めておいてください。園が撮った写真は園の仕組みの中にありますが、保護者が撮った写真は行き場がありません。個人の端末の中に散らばると、卒園の記念に集めようとした年に集まりません。保存する場所を1つ決めて、外に見せない設定になっていることを確かめてから使ってください。すでに別の道具を使っている会なら、BANDとの比較で、容量がいっぱいになったときに古いファイルや動画から順に自動で削除される仕組みと、上限を超えてもアップロードが停止するだけの仕組みの違いを見比べてください。人数の上限や費用、いま使っているグループからの移り方はよくある質問に並んでいます。

Q1. コドモンの保護者アプリは有料ですか?

保護者が使うアプリは無料です。公式サイトの保護者向けのページに「アプリのダウンロード(ご利用無料)」と明記されています。Web版も用意されていますが、アプリでの利用が推奨されています。費用を負担するのは園の側で、基本の利用料は初期費用0円から、月額5,500円(税込)からとされています。

Q2. 機能の一覧にあるのに、うちの園では使えないのはなぜですか?

使える機能は園が決めているためです。公式サイトにも、施設の方針や導入状況によって利用できる機能が異なり、すべての機能が使えることは稀で、施設の状況に応じて徐々に広がっていくことが一般的だと書かれています。使いたい機能があるときは、園に導入の予定を確かめてください。

Q3. きょうだいが別の園に通っている場合もまとめて見られますか?

見られます。同じ園でも別の園でも、子どもを追加で登録すればまとめて管理できるとされています。保護者以外の家族にもアカウントを発行でき、手順は保護者の側から招待する形です。招待する前に、連絡帳や成長記録に何が書かれているかを確かめておいてください。

Q4. 卒園した後も写真や連絡帳を見られますか?

卒園や卒業、退会の後も大切な思い出として閲覧できるとされていますが、施設の側の設定によっては閲覧できない場合があると明記されています。残しておきたい写真は在園中に購入するか、保存の方法を園に確かめてください。卒園してから相談すると対応できないことがあります。

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